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  • 2020.01.19 Sunday

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    ダイソー防滴Bluetoothスピーカーをレビューしてみる。

    • 2020.01.19 Sunday
    • 15:45

    ダイソーより衝撃の低価格で発売され、注目された600円防滴Bluetoothスピーカー。今回バージョン2が発売されたので、バージョン1との違いやいい点悪い点を挙げてレビューしていきたいと思います。

    スペック比較は表の通りです。バージョン1は自分の確認した中ではgen3まで改良され販売されているようで、持っているのはgen2のようです。

    何が改良されているのかは自分が色々な情報を見て回った結果。以下の通りと予想します。

     

    gen1⇒カラーバリエーション(白、青、緑)

    gen2(再販モデル)⇒スピーカー音質の改良、カラーバリエーションの変更(白、青、ピンク)

    gen3(現行モデル)⇒操作ボタンの鮮明化、マイク位置の変更

     

    スペック表から見る変更点は6つ

     

    ・Bluetoothバージョンの変更

    バージョン2から最新バージョンであるバージョン5へ変更されました。拡張規格であるEDRは付かなくなりました。

    ※バージョンアップで変わるのは通信速度だけらしく、音質に影響はないようです。

     

    ・電源の変更

    本体充電口の形状が変更されました。汎用品が使用できるUSB microBからピンプラグに変更され専用品でないと使えないのは残念なポイントですね。

    バージョン1の給電電流値の記載がないので何とも分かりませんが、バッテリー容量が同じであるのに充電時間が伸びているので、低い電流値なのは間違いないと思います。

     

    ・使用可能時間の変更

    70パーセントのボリュームで2〜3時間であったものが特にボリュームの記載なく2〜3時間と書かれています。バッテリー容量が同じであることから省電力化されたのでしょう。実使用でもかなり長く使えるのを実感しています。

     

    ・防滴性能の表示追加

    バージョン1では不明でしたが、IPX4(水の飛まつに対して保護)が表示されました。ちょうど中間のグレードであるためなかなかの防滴性能と思います。

    ※後述しますが、見た目上でも防滴性能があがっていることがわかると思います。

     

    ・重量の変更

    大型化したことで単純に重量が増えています。お風呂での使用を考えると、ある程度重量があり、形状も背高から平べったくなったので転がって浴槽にぽちゃんなんて事を防げるようになったと思います。

     

    ・スピーカーの変更(予想)

    バージョン1ではgen2以降音質が改善され、高中音域がしっかりと聞こえていましたが、バージョン2はスペック表に記載がないものの聞いてみると高音域が強調されたシャカシャカした残念な音質になっていました。

    音質にこだわる方には微妙かもしれません。

     

    続いて実物を見て比較していきましょう。

    まずはバージョン1です。手のひらに収まる丸い形状をしています。前面には再生ボタン(兼受話ボタン)、音量ボタン(兼選曲ボタン)がありますが、記号が見えにくくなっています。gen3で点字のようなポッチを増やすことで鮮明化させています。ステータスランプが - ボタン下あたりに光ります。(未ペアリング:高速点滅 ペアリング後:遅く点滅)

     

    スピーカーは上面に設置されています。マイクはgen2では画像左にあるポッチに存在しています。(gen3では全面再生ボタン下に設置されているようです。)スピーカーが上面にあるため音は広がりやすいですが、水滴が掛かった際にスピーカーの穴に水の膜が張るため、せっかく音質がいいのにこもった音になってしまいます。また、構造としてABS樹脂で出来たスピーカーユニットをシリコーン製のカバーで覆って防水しているため、接合部に隙間が空くと水か入り込んでしまいます。(接合部に接着剤は付いていません。)

     

    質感はシリコーン+ABS樹脂製なので少し安っぽい印象です。

     

    裏面は吸盤形状になっているため、つるつるな面であれば張り付けることが可能です。

    (少しでも隙間があれば落下するため、基本的に置いた状態で使用することをお勧めします。)

     

    バージョン1の一番の問題点である背面です。充電用のUSB microBと電源スイッチがシリコーンの蓋の中に納まっています。

    このため、手が濡れた状態でのON OFFは不可能です。また、スイッチのはんだ付け不良か、浸水によるショートによるものなのかスイッチのOFF状態でも電源が勝手に入るようになり使用不可能となります。2台所持していますが、どちらも同様の原因でOFFにすることが不可能となり、分解して強制的に電源を遮断するより他ありませんでした。ほかにも同様のレビューがみられるため製品特有のものと思われます。ここは何としても改善してほしいです。

     

    ・ガイド音声とSE

    電源ON→「Bluetooth機器を検索しています」様の英語メッセージ

    Bluetooth機器ペアリング成功→「Bluetooth機器を接続しました」様の英語メッセージ

    音量MAX、MIN→「ポッ」という単音

    バッテリー残量低下→「Please charge」を言い続ける

    電源OFF→「テレレレ」

     

    続いてバージョン2です。上面に操作ボタンが集約されています。操作方法と機能はほぼバージョン1と変わりませんが電源がボタン式になりました。長押しでONOFFができます。電源マークの左にステータスライトが光ります(未ペアリング:点滅 ペアリング後:点灯)また、再生ボタンと受話ボタンが分離しました。マイク位置が受話ボタン右にあります。スイッチ部は完全防水加工されていて隙間がありません。

     

    スピーカーは底面に移動しています。このことで音の広がりは悪いものの音がこもることはなくなりました。

    (置き方を工夫すれば音の広がりに関しては改善可能だと思います。)

    バージョン1と同じく吸盤になっているため張り付け可能です。

    (バージョン1と同様に少しでも隙間があれば落下するため、基本的に置いた状態で使用することをお勧めします。)

     

    素材は塩化ビニル樹脂のみで表面がマッド加工されていて高級感があります。

     

    バージョン2の一番の問題点は側面の充電口です。側面の蓋を外すと現れます。

     

     

     

    しかし、この蓋が非常にぺらぺらでちょっとした拍子で外れてしまいそうなどころか、いつちぎれてもおかしくない状態でした。防水という面では心配であります。

     

    ・ガイド音声とSE

    電源ON→「テレレレ」

    Bluetooth機器ペアリング成功→「ポッ」という単音

    音量MAX、MIN→「デン」という単音

    バッテリー残量低下→不明(わかり次第追記します)

    電源OFF→「テレレレ」

    こちらはしゃべらないようです。

     

    以上から

    バージョン1→コンパクトがいい、USB microBで充電したい、音質がいい方がいい、あまり水場で使わない、耐久性が気にならない方

    バージョン2→大きくても安定していた方がいい、音質が気にならない、水場で使いたい、耐久性が欲しい、ちょっと質感が欲しいという方

    にそれぞれおすすめしたいと思いました。500円Bluetoothスピーカーも発売されたようなので購入できればそちらもレビューできたらしてみたいと思います。

     

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